こんにちは、石川です。
肩コリを解消するための記事です。一般的な治療「その場しのぎ」で満足できないですよね。多くの人が肩コリを抱えながら生活しています。肩コリがひどくなるとどちらに行かれますか?
マッサージ、整体、カイロプラクティック、鍼治療、接骨院、整形外科、お灸
これらの治療法を否定するわけではありません、ですが、たとえどんなに気持ちの良い治療でも「その場しのぎ」では肩コリの悩みを解決できませんよね。

先生が教えない肩コリ治療法
肩コリの原因を解消する治療とは


「その場しのぎ」と「根本療法」の違い


全ての症状に原因があります。悩みの原因をそのままに症状を抑える治療が当たり前になっています。考えてみてください。虫歯になったら虫歯の治療をしますね。もちろん治療に行く時間がない事もあるでしょう。僕自身も当日の痛みを抑えるだけなら痛み止めを使います。そしてまた痛くなります。このような治療を「対症療法」「その場しのぎ」といいます。「根本療法」なら先ず専門家の治療で虫歯を治療します。そして効果的な予防法を実践します。歯磨きや食生活を見直す事で再発を防ぎます。このように「その場しのぎ」と「根本療法」の違いは明確です。肩こりの治療も「根本治療」を選んでください。
では肩コリの原因は何なのでしょうか?
マッサージやストレッチで解消しないなら筋肉が凝り固まっているのではありません。違うメカニズムで凝り固まっています。筋肉が披露しているのとは違います。本当の原因を探っていきます。

疲れ以外の原因、
神経障害からの肩コリ


本来、筋肉は緩んでいます。そして神経からの指示で収縮します。何らかの原因で神経の障害が起きると筋肉が萎縮したまま緩まなくなってしまいます。肩周辺の筋肉を支配しているのは頚椎6番神経です。この神経に障害があると肩の筋肉は萎縮してしまいます。慢性的に委縮してしまいます。「慢性的な肩コリ」は頚椎6番神経の障害が原因で起きています。「肩コリ」という症状を抑えても「その場しのぎ」にしかなりませんね。一時的に楽になってもすぐに症状が再発してしまいます。多くの人が「その場しのぎの治療」を繰り返しています。

頚椎6番神経の障害はどのように起きるのでしょうか

背骨が歪むと神経障害が起きる
慢性肩コリの本当の原因は背骨のズレだった


背骨には大事な仕事があります。それは脊椎(せきつい)を保護する事です。
動物の身体は姿勢を覚えます。背骨にとって無理な姿勢をしていても、長期的にとっている姿勢を身体が覚えてしまいます。無理のある姿勢が定着すると背骨の歪み・ズレにつながります。無理な姿勢を覚えてしまいます。
背骨は関節の連続体です。背骨の関節がズレると正常な動きを失います。そしてズレて固まった背骨が脊椎神経を圧迫し、神経障害を起こします。下の絵をご覧ください。

ズレ固まった部位によって、神経障害で起きる症状も様々です。首元、肩、肩甲骨を支配する神経は頚椎6番神経です。

背骨の歪み・ズレを解消する方法
背骨は歪みがひどくなるとズレ固まる


「背骨の歪み」を解消する「姿勢」と「動き」を正す事


「姿勢」は意識ではなく環境を変えることで整えるようしましょう。環境は座る時の「椅子」「ソファー」、寝る時の「寝具」の事です。「動き」は正しい動きを身体に覚えさせる必要があります。当院ではヨガやピラティスなどを指導しています。

「背骨のズレ」を解消する「骨格矯正技術」


背骨がズレると周辺の筋肉が委縮して関節が固まります。(背骨は関節の連続体です。)関節の固まりが軽度なら「体操」「運動療法」で解消できます。ズレてから長い時間があり背骨の関節は強く委縮してしまいます。この場合は骨格矯正の施術が有効です。

骨格矯正治療での気を付けるべき事


ズレ固まった関節を調整する事で神経障害を取り除きます。むやみに関節を矯正するのではなく、ズレた関節を正しい位置に無理なく調整する事が大事です。その為、正確な部位を特定し、正常な方向に、適切な加減で施術を行える治療家に任せる必要があります。実力のある治療家はその症状に影響する神経を調整します。

一人でも多くの人がより健康になりますよう応援申し上げます。

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